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高良健吾の演技力は?どんな評価をされてる?

高良健吾はこれまで多くの作品に出演しているのですが、演技の幅が凄すぎて「変幻自在な憑依型俳優」や「カメレオン俳優」と呼ばれるほど。

これまでどんな役柄を演じてきたのでしょうか?

過去の作品から最近の作品まで世間の評判を調べてみました。



高良健吾のプロフィール

熊本県熊本市中央区出身の1987年11月12日生まれ。

現在は田中麗奈や香里奈が所属するテンカラットに所属。

少年時代は、家族が転勤族だったため、九州の中で引っ越しを繰り返していた。

高校時代に熊本の地元情報誌のモデルとしてスカウトされ、副編集長からの紹介で高校卒業時に東京の芸能事務所に入る。

2005年、ドラマ『ごくせん第2シリーズ』の不良生徒役で俳優デビューし、翌年2006年には、『ハリヨの夏』で映画デビューを果たす。

その後、数多くの映画・ドラマに出演している。

日本アカデミー賞を「新人賞」と「優秀助演男優賞」の2回受賞しており、主要な映画賞の一つであるブルーリボン賞でも「主演男優賞」を受賞した実績がある。

 

高良健吾は憑依型俳優?これまでの役柄とその評判は?

高良健吾が出演する多くの作品の中から、初主演映画と初日本アカデミー賞受賞映画を見てみます。

引きこもり青年役 /映画『おにいちゃんのハナビ

高良健吾の初の主演映画『おにいちゃんのハナビ』(2010年公開)では、引きこもりな青年・須田太郎を演じ、太郎は白血病で苦しむ妹のために大きな花火を打ち上げることを決意します。

実話に基づいた物語なのですが、なかなかの感動作。

そして、高良健吾の演技で泣く人続出。

 

チンピラ役 / 映画『軽蔑

2011年公開の映画『軽蔑』では、高良健悟は主人公の暴走族上がりのチンピラ、二宮一彦(カズ)を演じます。

これがダメ男で、新宿歌舞伎町のダンサー真知子と恋に落ちて、抱えていた借金を踏み倒して駆け落ち。

実は資産家の息子だったカズは、親や親戚から真知子との関係を反対され、東京へ戻った真知子を追いかけて、東京に舞い戻ってしまう。

踏み倒したはずの借金が膨れ上がり、古くからの悪い仲間から更に借金を繰り返し、朽ちていくダメダメぶり。

しかし、このダメ男役で高良健悟は、日本アカデミー賞「新人賞」を受賞

 

世間では、高良健吾のダメ男ぶりに演技の幅を感じたり、見ている側が腹が立つほどのダメ野郎演技だという声が多かったですね。

 

 

引きこもりだけど、妹のために成長していく青年を演じた『おにいちゃんのハナビ』。

そして、チンピラの借金まみれのダメ男を演じた『軽蔑』。

この二つを見てみても、高良健吾の演技の幅はなかなか広いですよね。

 

演技の振り幅が「変幻自在な憑依型俳優」や「カメレオン俳優」と言われる由縁なんだと納得しました。

 

おにいちゃんのハナビ』や『軽蔑』を見てみたいという方は、初回30日間無料のTSUTAYAディスカスで見ることが出来ます。

このページで紹介していない高良健悟の出演作品も多く扱っているので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

高良健吾の演技が上手い!変態役が高評価

高良健吾が、一番最近主演を務めた映画というのが2019年公開の『アンダー・ユア・ベッド』。

今作は、安里麻里監督による異例のヒット作となり、ストーカー、DVを生々しく描いていて「R-18指定」されている話題作でした。

30年以上他人から無視され続けてきた男・三井直人が、初恋の女性をつけまわすだけではなくて家に忍び込み、ベッドの下に潜り込むという明らかな犯罪行為をします。

高良健吾は、そんな誰からも認めてもらえない、覚えてもらえない主人公・三井役を演じています。

 

間違いなく三井は変態なのですが、純粋な気持ちが狂気に代わって、そしてそれを実行していく。

心の変化を高良健吾のナレーションでも描かれていて、「見ていられる作品」になっていました。

 

世間の反応はどうだったかというと。

特殊な設定のストーリーも役柄もすべて、高良健吾の演技でねじ伏せられたという意見。

こういった感想からも、演技力の高さを伺えますよね。

 

変態・三井を愛おしいとすら思ってしまうという感想もありました。

安里麻里監督の、物語の見せ方、演出が非常に上手いんだと思いますが、さらに高良健吾の「純粋さを持った三井」を演じていることに引き込まれてしまうんだと思います。

 

高良健吾の暗い役はやっぱり良いという意見もありました。

これまでも色々な役を務めてきて、変幻自在とか言われていますが、実は心に闇を抱えている役柄が一番得意なのかもしれませね。

 

好き嫌いが極端に分かれる映画な気がしますが、高良健吾の病み演技はなかなか見応えがあります。

 

こちらの『アンダー・ユア・ベッド』もTSUTAYAディスカスで見ることが出来るので、気になる方はチェックしてみてください。

 



高良健吾の演技が下手⁉︎モトカレマニアのマコチ役

色々と調べていくと、高良健吾の演技が「下手」という声が少なくないことが分かりました。

しかも、そのほとんどがドラマ『モトカレマニア』でのマコチ役についてでした。

 

『モトカレマニア』は、フジテレビ系「木曜劇場」で2019年10月17日から12月12日まで放送された連続ドラマです。

原作は、女性向け漫画誌「Kiss」に連載している漫画で、新木優子と高良健吾のダブル主演となっているラブコメ。

27歳の難波ユリカ(新木優子)が、22歳のときに別れた元カレのマコチこと真(高良健吾)以上の男性に出会えず、マコチを忘れられずにいましたが、たまたま同じ会社で働くことになり、思いもかけない再会を果たす。というストーリー。

 

とにかく、このマコチ役の高良健吾が演技が下手!?という感想が多数あがってます。

 

それまでの高良健吾を知っている人からすると、下手な演技をしてるんだよね?というような擁護する声も出てきました。

 

そもそも、この役にハマってないんじゃないか?とか、ラブコメが得意じゃないのでは?という声も。

 

これまでの出演作品の評価からしても、高良健吾は演技が下手ではないと言えますが、今作ではわざと下手な演技をしているのか、ラブコメが合ってないのか、いろいろと憶測が飛び交います。

高良健吾にとっては、この『モトカレマニア』はある意味で問題作。見方によっては汚点となるかもしれませんが、新しい高良健吾を見れたという事でもあると思います。

今なら2週間無料トライアル実施中のフジテレビオンデマンドで『モトカレマニア』が見れます。気になる方は、ぜひ覗いてみてください。

>>【フジテレビオンデマンド】

 

まとめ

結論から言えば、高良健吾は演技が上手い!色々な役にキャスティングされてどんどんと演技の幅を広げていっている感じですね。

しかしながら、『モトカレマニア』の演技からすると、わざと苦手な振りをしている可能性も十分ありますけど、もしかしたらラブコメは苦手な役柄かもしれません。

いずれにしても、高良健吾の演技力は間違いないので、これからもどんな役を演じていくのか、非常に楽しみです。

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